本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (568ページ) / ISBN・EAN: 9784003360217
みんなの感想まとめ
「善く生きるためには?」というテーマが根底に流れる本書は、実務的な視点から現実的な法律や制度について大胆な提案を行っています。対話の舞台は地中海のクレテ島で、登場人物たちは国家の理想を論じながら、具体...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
読むのつらかった。
実務的に書いてることから、
『国家』との違いが強調されがちだけれども、
「善く生きるためには?」というモチーフが
初期から中期をつらぬいて最晩年の『法律』まで届いていることがわかり納得。
ここの実務的なものは、
初期『プロタゴラス』において、
プロタゴラスが語っていた徳の教授可能性の神話とどこまで重なるものかなと思ってみるところなり。 -
対話の舞台は地中海クレテ島.ゼウスの社への参詣の道すがら,「アテナイからの客人」ら三人が国制と法律について論じる.最善の国家についての理念を提示した『国家』に対し,本書では「現実にあるべき国家」の具体的な法律・制度全般について自由で大胆な提案を行う.プラトン(前四二七―三四七)最晩年の著作で最大の長篇.(出版社紹介)
-
1260円購入2011-01-25
-
国家に続く長編。
国家の漠然とした理想を具体的な理想に書き換えた一冊。 -
神の証明について、など。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
プラトンの作品
本棚登録 :
感想 :
