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Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784003361146
みんなの感想まとめ
弁論術の批判と実践を通じて、哲学と弁論の新たな結びつきを探求する内容が魅力的です。著者は、古代ローマの弁論家キケローの視点から、既存の弁論術を検討し、ヒューマニズムの重要性を説いています。読者は、弁論...
感想・レビュー・書評
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ほとんど手をつけれなかった。またの機会に。
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読書猿さんの
「よく考えるための10冊/思考技術のためのプラチナ・クラシックス」
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-500.html
を見て、この10冊を読もう!と思い、最初に読み始めたのがこの本。
古い言い回しなどが気にならなくなるほどおもしろい。
上記で挙げられた他の本でもそうであるが、「慮る」ことの大切さが何度も繰り返し語られる。
そして、他人を動かすには自分の熱情が必要である。
と、現代でもまったく使える技術論の本であった。
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