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Amazon.co.jp ・本 (600ページ) / ISBN・EAN: 9784003361177
みんなの感想まとめ
法律による統治や国家の本質について深く考察した本書は、古代ローマの知恵を現代に伝える貴重な一冊です。キケロの言葉を通じて、国家とは法に同意した人々の集まりであり、宗教的な敬虔さがローマ人の強みであるこ...
感想・レビュー・書評
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ラテン人は、昔ながらのコネ支配や前例・慣例の押しつけを跳ね返し、法律による統治を始めた。キケロ
国家とは法に同意して集まった人間の集団である。キケロ
ローマ人はガリア人に体格・活力で劣り、イスパニア人には人数で負け、エトルリア人には鍛冶の技能で負ける。ギリシア人には学芸においてかなわない。しかしローマ人は宗教的敬虔さにおいて優れている。キケロ
黙して隠された敵意は、公然と言われた敵意よりも怖れられるべきである。キケロ
庭と図書館さえあれば、他は必要ない。キケロ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
著者:マルクス・トゥッリウス・キケロ(Cicero, Marcus Tullius, 106-43B. C、イタリア、哲学)
編者:高橋宏幸(1956-、千葉県、西洋古典学)
年譜:兼利琢也
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