エラスムス=トマス・モア往復書簡 (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2015年6月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784003361238

みんなの感想まとめ

二人の知識人による往復書簡は、歴史的な背景を持ち、彼らの思想や信念が生き生きと描かれています。1499年から1535年にかけての交流を通じて、宗教改革という激動の時代における彼らの葛藤や友情が浮き彫り...

感想・レビュー・書評

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  • 二人の往復書簡をこうして日本語でよめるのは嬉しい!訳してくれたお二人にただ感謝です

  • <閲覧スタッフより>
    1499年に始まった2人の交流は、1535年にヘンリー8世の離婚問題でトマス・モアが処刑され終わる。宗教改革という大きな時代の波に飲みこまれていく2人。それぞれの思いが語られる。
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    所在記号:文庫||132.6||エラ
    資料番号:10230253
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  • (後で書きます。配慮に満ちた好ましいやり取り)

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