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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784003361344
みんなの感想まとめ
この書は、近代思想の原点とも言える重要な作品であり、デカルトの思考方法を通じて問題解決のための抽象化を勧めています。有限な時間や記憶力を有効に活用するためのアプローチは、現代の効率的な思考法にも通じる...
感想・レビュー・書評
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『方法序説』や『省察』ではなく、これがデカルトの「原点」と解釈するのであれば「近代の幕開け」を告げる超重要な書であるとも言える。
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ゼミのために読了。この本の中でもデカルトは、有限な時間や記憶力を浪費しないよう、とにかく問題を容易に解くために抽象化を勧める印象がある。それは今のコスパ思考につながっているように思う。数学に関して、連比の話から基底、次元、単位、代数幾何の話題がなめらかにつながって展開されている。間に今で言う述語論理にも触れている。
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昭和14年に翻訳されたものですが、だいぶ読みやすく分かりやすい訳でした。未完結の論考ですが、掲げられている規則には現代にも通じるものがあると思いました。
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頭が悪く、かつ数学を最も苦手とする私が読むにはレベルの高すぎる本だった。
集中力の欠如も相まってか、内容がほとんど頭に入っていない上、中盤からはもう早くページが終わる事を願いながら文を流し読みしている始末。
いつか再読する時が来る…かもしれない。 -
物事の論理的な考え方の参考となります。
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ルネ・デカルトの作品
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