形而上学叙説 (岩波文庫)

著者 : ライプニツ
制作 : 河野 与一 
  • 岩波書店 (1950年4月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (463ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003361627

形而上学叙説 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2013.4.22-2013.4.30
    「単子論」を読み返さうとしたが書店になかつたので、代はりに購入。ライプニッツが単子といふ一見不可解な考へを持ち出したのは、意識を持つ存在、表象、生命などについて説明しようとしたからではないか、といふ推測を確かめたかつたのだが、道半ば。
    西洋の哲学は神についての議論を避けて通れないので、話が必要以上に複雑になる。

  • 岩波はライプニッツじゃなくてライプニツなんだよね。時代を感じる。 "後に『単子論』へと発展してゆくライプニッツの根本思想を映す処女論稿。アルノーとの論争の記録として重要な往復書簡を併収"

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