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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784003362617
みんなの感想まとめ
倫理と道徳の本質に迫る本書は、カントの思想を通じて、経済学やビジネスにおける倫理観の基盤を探求しています。特に、カントの「実践理性批判」が示すように、道徳は単なる規範ではなく、自由な意思によって導かれ...
感想・レビュー・書評
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こちらもずいぶん前に購入したもの。カントは用語が難解で、定義も一般のものとはずいぶんと違うので苦労した。道徳とは義務である。義務とは善に向かうもので、道徳の義務とは法から規制を受けない理性が導く義務である。自分とは客体(対象)によって捉えられた自分である。それなので関係性とは必然であり、善行は義務であり、自ずと道徳は義務になる。
人間の思考や感性をばらばらにして一つ一つを見つめ、その後に残る純粋なものを真理と捉える。哲学とは経験的である。哲学が何であるかを大分深く理解できたと思う。そしてカントは偉大である。
09/2/1
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