宗教論 (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1995年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784003362815

みんなの感想まとめ

宗教や哲学を通じて人間の本質を探求する内容が魅力的です。特に、シュライエルマッハーの思想は、19世紀のドイツ思想界においてカントやヘーゲルに匹敵する影響を持ちながらも、日本ではあまり知られていない点が...

感想・レビュー・書評

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  • 『ぼくらの頭脳の鍛え方』
    書斎の本棚から百冊(佐藤優選)25
    宗教・哲学についての知識で、人間の本質を探究する
    シュライエルマッハーは、カント、ヘーゲルに劣らない影響を19世紀のドイツ思想界に与えたにもかかわらず、日本ではその影響が過小評価されている。

  • 読了メモ。G.デリダ『精神について』。F.D.E.シュライエルマッヘル『宗教論』。眺めれば眺めるほどに遠くなるよう超越(者、観念。)という言葉。人間にはそれを言葉で表すことは出来まい。直感するのは自由だが、捉えたというのを隣人にかたる(語る、騙る)時に政治が始まる。

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