ジンメル宗教論集 (岩波文庫 青644-6)

  • 岩波書店 (2021年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (444ページ) / ISBN・EAN: 9784003364468

作品紹介・あらすじ

社会学の創始者の一人にして、「生の哲学」を説いたゲオルク・ジンメル(Georg Simmel 1858-1918)は、宗教と宗教性を区別し、後者を人間のアプリオリな属性の一つとみなすことで、そこに脈動する生そのものを捉えようと試みた。社会学・心理学・哲学・美学の観点が交差し、ユニークな創見に満ちたジンメル宗教論の初集成。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1956年1月東京生まれ。1980年東京外国語大学外国語学部インド・パーキスターン語学科卒、東京大学大学院人文科学研究科宗教学修士課程修了、マールブルク大学神学部宗教史・非ヨーロッパ言語文化学部宗教学を経て、1988年東大大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学文学部助手、一橋大学社会学部助教授、2000年から社会学研究科教授。2003年、ミュンヘン大学・ベルリン自由大学客員研究員。著書に『啓蒙と霊性―近代宗教言説の生成と変容』ほか。

「2016年 『講座スピリチュアル学 第7巻 スピリチュアリティと宗教』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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