文法の原理 上 (岩波文庫 青657-3)

  • 岩波書店 (2006年5月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (380ページ) / ISBN・EAN: 9784003365731

みんなの感想まとめ

言語の文法の根底にある原理を探求することをテーマにした作品は、初めはつまらなく感じるかもしれませんが、読み進めるうちにその魅力がじわじわと伝わってきます。著者は言語学の巨匠であり、彼の研究は今なお新鮮...

感想・レビュー・書評

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  • 一回目
    最初つまらないと思ったがよく読んでみると面白い
    英語は母国語ではないが見知った言語なのでそれについて学問されているのはとても興味深い

  • チョムスキーも認めた文法の研究の古典.偉大な言語学者の研究は今もなお新鮮である.(2010:小林茂之先生推薦)

  • デンマークの言語学者イエスペルセンの代表作。アメリカ構造言語訳の時代にはやや退けられていたイエスペルセンだが、実はチョムスキーも著書の中で、実績を認めている大言語学者である。

    すべての言語の文法の根底に流れる原理を浮き彫りにしようとするその試みは、この最も洞察力に富んだ思想家により大成されたのだ。


    上巻は有名なネクサスの説明があります。

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