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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784003367049
みんなの感想まとめ
人間の生き方や価値観を深く考察する本作は、建築を通じて私たちの精神的な在り方を問いかけます。著者は、失われつつあるゴシック建築に対する優しさと痛みを持った視点を提示し、宮大工のように永遠を願って作られ...
感想・レビュー・書評
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新書文庫
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マーカーを引いて、音読して、自戒したり、人間いかにいくべきかの問題を真正面から取り上げている、好著。他人にも紹介しました。
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今更読む。当時ですら失われつつあったゴシック建築に向けるラスキンのまなざしがやさしいというより痛々しい。根底のところで宮大工とちょっと似ている。永遠に残れ、と祈って作るような。利便性やコストパフォーマンスという言葉の中で失われていく精神であり、私はその欠片でも見たことがあるだろうかと思わずにはいられない。
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ジュンク堂書店 大阪本店
著者プロフィール
ジョン・ラスキンの作品
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