シンボル形式の哲学〈2〉神話的思考 (岩波文庫)

制作 : 木田 元 
  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (495ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003367322

作品紹介・あらすじ

空間・時間・数といった認識の基礎概念のみならず、所有権のような法的・共同体的概念、そして経済・芸術・技術などもみな、神話的意識のうちから発生してきたのであり、精神文化の基本的諸形式は神話と深く関連している。厖大な資料を縦横に駆使しつつ、人類がたどった神話的‐宗教的意識の展開を考察する。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1874-1945年。ドイツの哲学者。新カント派から出発し、シンボル形式を軸にして独自の文化哲学を構想。代表作は『シンボル形式の哲学』、『人間』、『啓蒙主義の哲学』など。

「2018年 『国家の神話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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