連続性の哲学 (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2001年7月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784003368817

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プレミアム

みんなの感想まとめ

存在論や数学の哲学について深く考察する本書は、連続性というテーマを通じて、宇宙や実在の可能性を探求します。著者は、非可算無限の集合から成る連続体を構想し、我々の宇宙がその一部に過ぎないことを示唆してい...

感想・レビュー・書評

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  • 非可算無限個の要素からなる集合には、さらに大きな無限集合がある、といったことを手掛かりに、あらゆる実在的可能性を持った集合が、全体として一つの連続体をなしていると構想する。そこでは我々の宇宙も非連続的な概念として切り取られたものにすぎない(ある可能性が捨象されているのだから)。このような連続性は存在論的にはどのように考えればいいのか。ある現実存在があり、そこから何かが発生するという時、ある可能性が選ばれるのはどういう原理なのか。また、人があるものを見たときに、すべての実在的可能性を考える事はできないが、その制約はどのような原理で起きるのか、などなど。連続主義に付きまとう困難は様々ある。連続主義は、まさにパースのいうところの演繹・帰納に続く推論である「仮説形成」さながら、パース自身の仮説にとどまっているようである。

  • 何かとの間でも無いがそこはかとなく狭間を感じる

  • 多少の言語学や記号学をかじった程度では難しすぎて……

  • 2013年8月2日に、高田馬場の芳林堂で購入しました。
    (2013年8月4日)

    読み始めました。
    (2013年8月11日)

    第一章から、頭をどやしつけられる。
    このパースは1839年生まれ。じぇじぇじぇじぇ。
    (2013年8月12日)

    第二章も、線を引きたくなるところばかりだ。
    (2013年8月15日)

    読み終えました。
    (2013年8月28日)

  • おもてたんと違う感。

  • これで本当に哲学思考ができていた人なのだろうか。

  • 読書会の課題本だったので読んでみました。19世紀後半〜20世紀初期の哲学・数学の匂いのする感じの一冊。数学の本かな?と思って読んでみたらえらい目にあいました(笑)門外漢にはさっぱり意味不明。

  • 連続性を独自の感性で語る

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