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Amazon.co.jp ・本 (249ページ) / ISBN・EAN: 9784003381915
みんなの感想まとめ
神との静かな対話をテーマにした詩集は、詩の形式がほとんど2行で構成されており、シンプルながらも深いメッセージを伝えています。詩人の透明な精神が表現された作品には、神に近づくことを目指した美しい詩が数多...
感想・レビュー・書評
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おもしろい。ぜんぶ2行で読みやすい。
詩人の詩集。
(わたしの解釈では)
作者が神に近づく=純粋な精神を目指したうえでできた詩たちなので、ものすごくきれいで美しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本初の全訳詩集だそうで、私も彼の名前は知りませんでした。
『ソフィーの世界』で彼の「魂は神に受け入れられると神になる」という詩が引用されていたのに「綺麗な詩」だなと思って、読んでみました。
その多くがわずか2行からなるシンプルな詩句で、それが何百と続いている。
シレジウスの瞑想の中から生み出された、神の中における、神との静かな対話。
「神は純粋な無である。いついかなるところでも神に触れることはできない。神をとらえようとすればするほど、神はあなたから遠ざかる」
シレジウスの精神の透明さがにじみ出るような詩集。 -
この詩は、ほとんどが2行以内の詩である。
キリスト系のことに関する詩集である。
そのため、よくわからない詩も多いが、
私が理解出来る詩の中に、良い詩は多くあった。
例えば、「人間性を愛すべし」。
人間を愛さないことはあなたにとって当然間違いではない。
しかし人間の中には愛すべき人間性がある。
たまに、この人には良いところが1つも見当たらない、
という人がいる。
だが、その人にも、もしかしたら良いところがあるのかもしれないと考えたら、
少しでもその人のことが好きになれるのかもしれない、
と思った。
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