ファーブル昆虫記 1(完訳) (岩波文庫 青919-1)

  • 岩波書店 (1993年6月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (406ページ) / ISBN・EAN: 9784003391914

みんなの感想まとめ

自然界の魅力を深く掘り下げた作品であり、著者の観察眼と情熱が詰まった内容は、読者に新たな視点を提供します。詩的な文章で描かれる昆虫の生態は、楽しさと驚きをもって読者を引き込み、特に大人になった今、改め...

感想・レビュー・書評

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  • もはや、芸術

  • 人間社会にもまれて辛酸を重ねてまた自然に戻りたくなった大人が読んではじめておもしろさがわかる本(開高)

  • 蜂の一刺しに背筋が凍る。

  • ファーブルの観察眼と観察に欠ける情熱は勿論のこと、文章が詩的であることや生態を非常に楽しげに描写していることに感銘をうけた。

  • 文庫で持ち歩けるので嬉しいです。

    割と少年時代に影響あった作品ですが今読んでも面白いと感じます、むしろ感性が変わってからの方が良い印象を受けました。

  • 狩バチを中心に巧みな即席or家庭での実験デザインが光る
    本能のトリガー部を解き明かしハックすることで敬意を持ちつつ物語を当てはめない姿勢が見てとれる

  • 科学の道100冊 2020

  • 小学生の時に一通り読みましたが今考えるとよく読めてたな私よ…

    今じゃ家にいる子蜘蛛ですら見るの辛いよ…

  •  
    ── ファーブル/吉田 吉彦&林 達夫・訳《ファーブル昆虫記 完訳01 19930616-19960110 岩波文庫》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4003391918

    (20091204)

  • ・本能の精緻
    ・本能の粗雑
    ・物理学のプログラム
    ・進化論とあわせて
    ・反進化論とあわせて
    ・R戦略とK戦略
    ・生存戦略あれこれ

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著者プロフィール

1962 年、千葉県生まれ。学習院大学経済学卒業後、金融機関勤務
などを経て、1991年より日本財団(日本船舶振興会)に勤務。現在、
広報チームリーダー。東海大学海洋学部非常勤講師。海上保安体制、
現代海賊問題などに詳しい。著作に『天気で読む日本地図』『海の
テロリズム』『日本の国境』など。

「2021年 『新世界 海賊の作法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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