本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (406ページ) / ISBN・EAN: 9784003391914
みんなの感想まとめ
自然界の魅力を深く掘り下げた作品であり、著者の観察眼と情熱が詰まった内容は、読者に新たな視点を提供します。詩的な文章で描かれる昆虫の生態は、楽しさと驚きをもって読者を引き込み、特に大人になった今、改め...
感想・レビュー・書評
-
もはや、芸術
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人間社会にもまれて辛酸を重ねてまた自然に戻りたくなった大人が読んではじめておもしろさがわかる本(開高)
-
蜂の一刺しに背筋が凍る。
-
ファーブルの観察眼と観察に欠ける情熱は勿論のこと、文章が詩的であることや生態を非常に楽しげに描写していることに感銘をうけた。
-
文庫で持ち歩けるので嬉しいです。
割と少年時代に影響あった作品ですが今読んでも面白いと感じます、むしろ感性が変わってからの方が良い印象を受けました。 -
狩バチを中心に巧みな即席or家庭での実験デザインが光る
本能のトリガー部を解き明かしハックすることで敬意を持ちつつ物語を当てはめない姿勢が見てとれる -
小学生の時に一通り読みましたが今考えるとよく読めてたな私よ…
今じゃ家にいる子蜘蛛ですら見るの辛いよ… -
・本能の精緻
・本能の粗雑
・物理学のプログラム
・進化論とあわせて
・反進化論とあわせて
・R戦略とK戦略
・生存戦略あれこれ
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
山田吉彦の作品
本棚登録 :
感想 :
