ファーブル昆虫記 5(完訳) (岩波文庫 青919-5)

  • 岩波書店 (1993年8月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784003391952

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

生き物の不思議な生態を通じて、自然界の美しさと複雑さを描いた作品は、特に糞虫や蝉、カマキリといった昆虫たちの魅力を余すところなく伝えています。著者の観察眼は鋭く、情熱に満ちた描写は、ただの科学的な記録...

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  • 糞虫、蝉、カマキリがメイン
    甲斐甲斐しく子の世話を焼く糞虫の生態の裏で、食料や気温・湿度・明るさといった観察環境の整備に奔走したファーブル一家が偲ばれる

  • ファーブルの観察眼と観察に欠ける情熱は勿論のこと、文章が詩的であることや生態を非常に楽しげに描写していることに感銘をうけた。

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著者プロフィール

1962 年、千葉県生まれ。学習院大学経済学卒業後、金融機関勤務
などを経て、1991年より日本財団(日本船舶振興会)に勤務。現在、
広報チームリーダー。東海大学海洋学部非常勤講師。海上保安体制、
現代海賊問題などに詳しい。著作に『天気で読む日本地図』『海の
テロリズム』『日本の国境』など。

「2021年 『新世界 海賊の作法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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