ファーブル昆虫記 6(完訳) (岩波文庫 青919-6)

  • 岩波書店 (1993年8月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784003391969

みんなの感想まとめ

生き物の観察を通じて、自然の神秘や生態系の面白さを深く掘り下げる内容が魅力的です。特に、糞虫やシデムシの観察を通じて、普段は気づかない昆虫の生態や行動に目を向けさせられます。著者の観察眼は鋭く、詩的な...

感想・レビュー・書評

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  • 糞虫やシデムシの観察が続き、家族もついに引き気味
    脚や翅がある虫が土から出てくるための皮があるのが一般的なのは気がつかなかった
    毛虫の本能による追従から生まれた環状の無限ループ、毛虫の毛や他の虫の糞の毒性は現在どのようなメカニズムまでわかっているか気になる
    動物実験に実利からも福祉からも反対の姿勢はとても21世紀的

  • ファーブルの観察眼と観察に欠ける情熱は勿論のこと、文章が詩的であることや生態を非常に楽しげに描写していることに感銘をうけた。

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