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Amazon.co.jp ・本 (329ページ) / ISBN・EAN: 9784003392614
みんなの感想まとめ
この作品は、量子力学の発展とその基盤となる物質波の概念について深く掘り下げています。特に、19世紀から20世紀にかけての物理学の進化を背景に、ルイ・ドゥ・ブロイの重要な論文を通して、粒子と波動の一体化...
感想・レビュー・書評
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この類いの書物も面白い。彼はやはりセクシーだと思った。中学生の時にはまった。かなり前だ。しかし印象的である。
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349夜
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目次
緒言
一 現代物理学の概観
現代物理学の進歩
近代物理学における物質と光
量子と波動力学
二 物質と電気
波の概念と粒子の概念に関する考察
二種の電気に関する考察
電子の進化
電磁理論の現状
1 古典的電磁理論
2 電磁理論の逢着した困難
3 相応原理と波動力学
4 場の量子論
5 結論
三 光と輻射線
光学史管見
光の理論における古い道と新しい展望
物理学における逐次的総合の一例、光の理論
四 波動力学
電子の波動的性質
波動力学とその種々の解釈
ポテンシャルの障壁を貫く帯電粒子の通過
相対論と量子
五 量子力学に関する哲学的研究
近代物理学における連続性と個別性
付録一 プランクの黒体輻射の法則
付録二 コンプトン現象
付録三 電子の廻折
付録四 時空間的位置決定とエネルギー的決定
確定性の危機
量子力学によって導入された新思想
新しい物理学における諸可能性の同時的表現
六 哲学的雑編
物理的実在と観念化
メイエルソンを悼む
機械と精神 -
19世紀~20世紀、量子力学は全盛を迎えた。
そして、21世紀の物理学はこれをベースに進んでいく。そんな量子力学のベースとして
ルイ・ドゥ・ブロイの論文。粒子と波動とが一体化した物質波という概念を提出した。
今でもなお読むべき古典である。。
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