相対論の意味 (岩波文庫 青934-2)

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  • 岩波書店 (2015年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784003393420

みんなの感想まとめ

相対性理論についての深い洞察を提供する本書は、アインシュタイン自身の思考過程を追体験できる貴重な作品です。読者は、複雑な理論を理解することに挑戦しながらも、アインシュタインの幅広い世界観に触れることで...

感想・レビュー・書評

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  • アインシュタイン「相対論の意味」読了。電子工作で GPSのモジュールを作って以来、相対論に興味が湧いてきたので読んでみた。正直十分理解するには至らなかったが、ブラウン運動から相対論までアインシュタインが捉えていた幅広い世界観に触れる事ができてとても満ち足りた気分だ。

  • 図書館で借りた。岩波文庫アインシュタイン2冊目。
    相対性理論について、アインシュタイン自らが記した本。岩波文庫から出ている、というのが意外で借りてみた。
    やはり…、むずかしい。アインシュタイン本人の思考の流れを感じることができるとのことだが…、「おー、なるほどな!」とは私は至らなかった。

    まぁ、読書記録として星3つ。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/738911

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著者プロフィール

矢野健太郎

一九一二年、東京生まれ。東京帝国大学理学部数学科卒業。パリ大学留学ののち、東京大学助教授、プリンストン高等研究所所員、東京工業大学教授などを歴任。微分幾何学の権威として各国の数学者と交友を結び、日本数学界の国際化を牽引。また啓蒙書や受験参考書の著者として、「ヤノケン」の名で親しまれた。著書に『すばらしい数学者たち』『アインシュタイン伝』『エレガントな解答』『数学物語』『数学の考え方』など。八三年に勲二等瑞宝章を受章。九三年、逝去。

「2020年 『暮しの数学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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