パロマーの巨人望遠鏡 (上) (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2002年6月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (380ページ) / ISBN・EAN: 9784003394212

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

壮大な宇宙の謎に挑むプロジェクトが描かれた物語は、100年前の巨大望遠鏡建設を通じて人類のロマンを感じさせます。試行錯誤を重ねながら、当時の科学者たちが銀河の形状や銀河団を発見した瞬間の興奮が、読者の...

感想・レビュー・書評

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  • 100年前の巨大望遠鏡プロジェクト。今でも色褪せない壮大な計画と試行錯誤から学べることは多い。
    古代から続く宇宙の謎への挑戦は人類規模のロマンを感じさせ、当時の人々が銀河の形状や銀河団を発見したときの興奮が想像できて面白い。
    これだけのプロジェクトに対して富裕層からの寄付だけでやりくりできた時代背景もすごい。

  • この上巻では、後の天文学・望遠鏡の礎にもなった「ハロマー山」の望遠鏡作りに使命を持った一人の学者の歴史の前半。

  • 新書文庫

  • パロマーの巨大望遠鏡にまつわる物語の上巻です。
    読んでいて驚いたのは、ヘールの素晴らしい先見性でした。志を同じくする者との、幅広いつながり。そして長期間のプロジェクトだからこそ、後に続く者をしっかりと育てようという姿勢。
    今も天文学の世界では、世界的に協力し合うことが当たり前だそうですが、優れた先人の精神が今も忘れず受け継がれているからなんでしょうね。(^^)

  • アメリカ版「プロジェクトX」(笑)

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