フランス革命についての省察〈下〉 (岩波文庫)

制作 : Edmund Burke  中野 好之 
  • 岩波書店
3.18
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本棚登録 : 49
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003402528

作品紹介・あらすじ

彼らがこの権威の奪取のために行った無数の暴力と愚昧な行動を免責するためには、彼らの成果が、それなしには到底達成されなかったことが立証されねばならない。全く疑いもなく、それなしに達成されたはずである-ジョージ三世の専制に反対し、アメリカの独立を支持したバークが、過激化するフランス革命を弾劾する。

感想・レビュー・書評

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  • 抽象的な原理から政治的変革を目指す試みは、慣習から形成されたいわば社会構造を見落とす危険性があるが、この構造を捉える作業にもまた困難があろう。

  • 『ぼくらの頭脳の鍛え方』
    書斎の本棚から百冊(佐藤優選)21
    宗教・哲学についての知識で、人間の本質を探究する
    保守主義者の聖典とされている本。…イギリス宗教改革をきちんと理解しておかないとバークの保守主義は理解できない。

  • ¥105

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