国際政治 中 権力と平和 (岩波文庫 白28-2)

  • 岩波書店 (2013年10月15日発売)
3.86
  • (2)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 213
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784003402825

みんなの感想まとめ

国際政治におけるバランスオブパワーの変遷を深く掘り下げた作品で、特に近現代の国際関係史に焦点を当てています。著者は、冷戦期の米ソの超大国化や技術革新がどのように国際政治の脆弱性を助長しているかを分析し...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ハンス・モーゲンソーの大著国際政治の中編。本編の主題はバランスオブパワーだろう。近現代の国際関係史を通して、バランスオブパワーは脆弱なものになっている。とりわけ冷戦期の米ソの超大国化や技術的革新による世界征服の可能性はその傾向を助長させている。しばしば日本も話題にあがる。

  • 2025年2月22日、YouTubeで「本を読むこととお金持ちになること」と検索して出たショート動画「保存必須!賢くなれる本3選」のコメ欄で、皆がおすすめしてた本。

    コメ欄より:「歴史とは何か」EHカー
    「国際政治」HJモーゲンソー あとは、軟異抄かな。

    https://youtu.be/zW1jx6LS4ko?si=EpTXRbzGwUm9u9fN

  • 東2法経図・6F指定 319A/Mo44k/Muranushi

  • 150503 中央図書館

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

東京国際大学名誉教授

「2016年 『国際関係学 講義〔第5版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

原彬久の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×