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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784003402825
みんなの感想まとめ
国際政治におけるバランスオブパワーの変遷を深く掘り下げた作品で、特に近現代の国際関係史に焦点を当てています。著者は、冷戦期の米ソの超大国化や技術革新がどのように国際政治の脆弱性を助長しているかを分析し...
感想・レビュー・書評
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ハンス・モーゲンソーの大著国際政治の中編。本編の主題はバランスオブパワーだろう。近現代の国際関係史を通して、バランスオブパワーは脆弱なものになっている。とりわけ冷戦期の米ソの超大国化や技術的革新による世界征服の可能性はその傾向を助長させている。しばしば日本も話題にあがる。
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2025年2月22日、YouTubeで「本を読むこととお金持ちになること」と検索して出たショート動画「保存必須!賢くなれる本3選」のコメ欄で、皆がおすすめしてた本。
コメ欄より:「歴史とは何か」EHカー
「国際政治」HJモーゲンソー あとは、軟異抄かな。
https://youtu.be/zW1jx6LS4ko?si=EpTXRbzGwUm9u9fN -
東2法経図・6F指定 319A/Mo44k/Muranushi
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150503 中央図書館
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