資本論 7 (岩波文庫 白 125-7)

著者 : マルクス
制作 : エンゲルス  向坂 逸郎 
  • 岩波書店 (1969年8月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (457ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003412572

資本論 7 (岩波文庫 白 125-7)の感想・レビュー・書評

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  • 利子付き資本に関する考察。
    貨幣資本家と産業資本家の解説。
    信用流通と景気循環の話、等。

  • 資本論 7/9
    信用経済論の巻。銀行の貸付資本や 貨幣を対象に 信用経済の膨張と崩壊を取り上げている。バブル崩壊を想起させる。恐慌の10年周期説、32章の資本主義の幻想論に驚く

    「それゆえ 恐慌時には 信用主義から重金主義(貨幣重視)に急転する」に 納得


    ここまで読んできて やっと 資本論が革命の書である理由がわかった。マルクスは「既存のシステムを疑い、自分の置かれた悪い現実に目を向けろ」と言っているのだと思う

  • 『ぼくらの頭脳の鍛え方』
    書斎の本棚から百冊(佐藤優選)56
    社会・経済についての知識で、われわれが置かれた制約を知る

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