本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (334ページ) / ISBN・EAN: 9784003412602
みんなの感想まとめ
テーマはパリ・コミューンを中心に展開され、マルクスの思想やその影響を考察する内容です。旧字体での読み方には驚きつつも、新たな体験を楽しむ読者もいます。特に、作品にはマルクスの視点から見た歴史的事件や資...
感想・レビュー・書評
-
フランスの内乱 (岩波文庫)
(和書)2009年04月26日 17:57
マルクス 岩波書店 1952年8月
岩波文庫のリクエスト復刻というもので買いました。ネットで買って届いたら旧字体だったのでちょっと驚きました。でも旧字体で読むのもなかなか面白いのです。
パリ・コミューンについて書いてあってマルクスの作品以外にも資料文書集というものなどが収録されています。
とても参考になった。虐殺というところも衝撃的だった。でもありえることだよね。命がけと人生と言うところを考えさせられました。そういうなかでマルクスの思想は凄いなって思う。「フランスの内乱」を読むのは二回目です。一回目は筑摩書房「マルクス・コレクション」を図書館で借りて読みました。ただこれは他の参考資料などは収録していなかったから、「パリ・コミューン」についてもっと詳しく読みたい人はこの作品は最適かもしれない。最後に文献の一覧表もあるから研究する人には良いかもしれない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『ぼくらの頭脳の鍛え方』
文庫&新書百冊(佐藤優選)149
国家・政治・社会 -
[08.8.26/図書館]
コミューン事後、いち早く出されたコミューン関係の本がこれといえばこれなんだろう。
この本が好きな人におすすめの本
木下半治の作品
本棚登録 :
感想 :
