文学と革命 上 (岩波文庫 白127-2)

  • 岩波書店 (1993年6月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784003412725

感想・レビュー・書評

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  • このコメント欄は,平生は最後まで読了したものだけを1週間毎にまとめて書いているのだが,この本だけは一部を拾い読みしただけであることを断っておく.どこを拾い読みしたかというと,“第四章 未来主義” の部分で,あのレフ・トロツキーが,ロシア未来派,イタリア未来派について,どう評しているか非常に興味をそそられたわけだ.章の終わりには,アントーニオ・グラムシが当時リアルタイムのイタリア未来派の現状 - 急速にファシズムへの傾斜を強めていた - について述べた書簡も載っていて非常に参考になる.いや正直なところ,この拾い読み部分がとても面白かったので,他のところも下巻も読みたくなっている.

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著者プロフィール

日本のエンブレム研究者 ロシア文学

「2013年 『エンブレムの宇宙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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