経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈下〉 (岩波文庫)

制作 : Joseph A. Schumpeter  塩野谷 祐一  東畑 精一  中山 伊知郎 
  • 岩波書店 (1977年11月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003414729

経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈下〉 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 1926年に書かれたこの本は、経済学の古典としてケインズの『一般理論』と並び称されているようだが、本書はケインズのよりずっとわかりやすい。文章が平易だし、変に歪んだり逸脱することもなく、明晰に論理を追っている。
    従ってこの本は経済学を学ぶ上ではかなり良い書物なのではないかと思う。
    とはいえ、「信用」「利子」に関するあたりなどは、それでも数学・経済音痴の私には難解だった。
    ひととおり経済学入門書を読み終えてから、この本を読むといいかもしれない。

  • 上巻にも増して難解。

  • イノベーションを語る上で外せない本。

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