民衆の芸術 (岩波文庫 白201-2)

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  • 岩波書店 (1953年4月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784003420126

みんなの感想まとめ

労働と芸術の関係を深く考察する本作は、日常生活の中での労働が持つ意味を再評価し、労働を通じて得られる喜びや幸福を表現することの重要性を教えてくれます。著者は、労働が単なる生計手段ではなく、生活そのもの...

感想・レビュー・書評

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  • 機会的に商業システムに組み込まれて生きるのではなく、自分の生命そのものを生きることの重要性をとく。
    素晴らしい作品。

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著者プロフィール

William Morris(ウィリアム・モリス)1834年~1896年

詩人、工芸職人、デザイナー、社会主義者、環境問題活動家、小説家、出版者として、19世紀の英国社会に多大な影響を与えた。その影響は、没後120年以上経っても衰えず、むしろ重要性が高まっている。デザイナーとしての側面だけでなく、人生の後半に、不平等な社会の変革や環境保護のために献身したことが、とくに最近注目されている。

「2019年 『素朴で平等な社会のために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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