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Amazon.co.jp ・本 (295ページ) / ISBN・EAN: 9784003421826
みんなの感想まとめ
革命を志した著者の生涯を通して、時代を超えた人間の絆や理想が描かれています。彼はロシアの政治思想家であり、同時代の日本の偉人とも重なる部分があり、両者の思いが交差する様子が興味深いです。物語としての魅...
感想・レビュー・書評
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クロポトキンの自叙伝である。感想は下巻で。
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著者のピョートル・クロポトキンさんは1842年に生まれているので、1836年に生まれた坂本龍馬さんと6つしか違わない。ほぼ同時代の人と考えていいのだろう。
一方はロシア、もう一方は日本の民衆のことを一途に思い革命を志された偉人であると思う。なんとなく色んなところが重なる。
この本は物語として読んでもおもしろいし、しかも随所にとてもいいことが書いてある。それは、生活の場でも通用する一流の理論である。 -
今から89年前の1921年2月8日に88歳で没したロシアの政治思想家・地理学者。
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お兄ちゃん(弟だったか?)の為にシベリア横断する仲良し兄弟っぷりがすごい
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ピョートル・クロポトキンの作品
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