文学論 (下) (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2007年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (450ページ) / ISBN・EAN: 9784003600153

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  • 著者:夏目漱石(1867-1916、新宿区、小説家)

  • 漱石自身が芸術において文芸の在り方を容赦なく追及し、説明し、どうあるべきかを力強く書いている

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著者プロフィール

1867(慶応3)年、江戸牛込馬場下(現在の新宿区喜久井町)にて誕生。帝国大学英文科卒。松山中学、五高等で英語を教え、英国に留学。帰国後、一高、東大で教鞭をとる。1905(明治38)年、『吾輩は猫である』を発表。翌年、『坊っちゃん』『草枕』など次々と話題作を発表。1907年、新聞社に入社して創作に専念。『三四郎』『それから』『行人』『こころ』等、日本文学史に輝く数々の傑作を著した。最後の大作『明暗』執筆中に胃潰瘍が悪化し永眠。享年50。

「2021年 『夏目漱石大活字本シリーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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