青年 (岩波文庫)

著者 : 森鴎外
  • 岩波書店 (2017年4月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003600269

作品紹介

現代社会を描きたいという希望をもって東京へ出た文学青年小泉純一が、初志に反して伝説を題材とした小説を書こうと決意するまでの体験と知的成長を描く。作中に夏目漱石、木下杢太郎、正宗白鳥、森鴎外自身などをモデルとした作家が登場する。漱石の『三四郎』と並称される、鴎外初の現代長篇小説。明治43‐44年作。

青年 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 若いということは、なにがしか「寂しさ」と同系であるなあ。

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