- 岩波書店 (2022年5月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784003600429
作品紹介・あらすじ
「子規は死ぬ時に糸瓜の句を詠んで死んだ男である」。畏友の死について漱石はそう書いた。病の床から見える糸瓜棚。子規はその風情に己を重ね、昵懇の想いを寄せる。子規が死の直前まで折々に書きとめた日録。喜怒哀楽を筆に込め、命旦夕に迫る心境が誇張も虚飾もなく綴られる。直筆の素描画を天然色で掲載する改版/カラー版。
感想・レビュー・書評
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20250510024
子規が亡くなる直前まで書き溜めた心内。体力的にきつい中ではあるが子規の根っことしての陽性が分かる。短歌、俳句よりも文章のほうが子規らしさを感じる。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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