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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784003720516
作品紹介・あらすじ
ラファエル前派の画家D.G.ロセッティ(1828-1882)は詩人でもあった。本書は有名なソネット集『生の家』所収の佳篇や、「手と魂」等の短篇小説、「閃光」等の抒情詩、「天つ乙女」「エデンの園」等の長詩から成る〈詩人ロセッティ〉のアンソロジーである。その詩は妖しい官能性や神秘性を漂わせ、時に晦渋な瞑想さえ展開する。
感想・レビュー・書評
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「とりなし聖女アグネス」「エデンの園」「白い船」が特に良かった。
ラファエル前派のロセッティが物書きでもあったというのが驚きで、読もうと思った。ロセッティは女関係にふしだらだったという、後世に名を残す人物らしからぬ性格も持ち合わせていた。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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