冬物語 (岩波文庫 赤205-11)

  • 岩波書店 (2023年2月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784003725108

作品紹介・あらすじ

「カミロ、お前は見なかったのか?――おれの妻は浮気女だと」。王妃の密通という〈物語〉にふと心とらわれたシチリア王は、猛烈な嫉妬を抱き……。人は心の〈冬〉をいかに生き延びるのか。円熟した筆が物語を自在に操り、悲喜劇交錯するドラマを描く、シェイクスピア晩年の傑作。 清新な翻訳が原文の豊かなリズムを伝える。

感想・レビュー・書評

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  • 悲劇的な作品ですが、
    これは、、と思うようないつもの教訓はあまりなく、最後はハッピーエンドですね。
    王の息子は亡くなってしまいましたが。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/787245

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著者プロフィール

ウィリアム・シェイクスピア William Shakespeare
1564-1616 英国の詩人・劇作家。

「2026年 『デンマークの王子、ハムレットの悲劇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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