自由への道〈1〉 (岩波文庫)

著者 : サルトル
制作 : Jean‐Paul Sartre  海老坂 武  澤田 直 
  • 岩波書店 (2009年6月16日発売)
4.05
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (402ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003751015

作品紹介

マチウ、三十四歳、自由を主義とする哲学教師。その恋人が妊娠した。堕胎の金策に走り回るマチウ、悪の意識を研ぎ澄ます友人ダニエル、青春を疾走する姉弟。第二次大戦前夜パリ三日間の物語。大人とは?参加=拘束とは?自由とは?二十世紀小説史の金字塔。

自由への道〈1〉 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 合わなかった。
    開始直後で放棄

  • この1巻目が一番いい。いわゆるまともな兄の言葉が突き刺さる。

  • 岩波文庫(赤) 080/I
    資料ID 20102004122

  •  これぞ、今自分が求めていたものだった、と思った。なぜそう思うのか、があまり分かっていないだが。

     「自由への道」はサルトルの大作である。正直、読みやすいとは言えない。視点がどんどん変わって、誰が何を思っているのかくるくる変わっていく。また、それぞれの登場人物が言っている事は、非常識の塊である。解説が言う言い方で言えば、大人になれない人たちの塊。そこがいいんだろうか。。

    何度も読みたい作品。

  • マチュウに共感しまくり。まわりの人間も面白い。続きが早く読みたい。

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