自由への道 (2) (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2009年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784003751022

みんなの感想まとめ

物語は、マチウとマルセルの関係が進展する中で、意外な展開を迎えます。特に、マチウの行動や心理に焦点が当たり、彼の決断力の欠如や逃避的な姿勢が描かれ、読者に新たな視点を提供します。サルトル自身の影響が色...

感想・レビュー・書評

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  •  第1巻「分別ざかり」の続き。マチウ・マルセルの関係はついに終焉を迎えるのか?という意外な展開にびっくり。
    マチウがまるで中2病に見えてくる気がする。決断、という言葉を知らないのか?とも思える。逃避、に見える。この小説が、サルトルが自身を投影した小説だとすると、すさまじい小説だw

  • 面白くなってまいりました。マチウとダニエルが対峙する場面は常にドキドキする。

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