自由への道(三) (岩波文庫)

著者 : サルトル
制作 : 澤田 直  海老坂 武 
  • 岩波書店 (2009年12月16日発売)
3.25
  • (0)
  • (3)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :60
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (401ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003751039

自由への道(三) (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 映像のような書き方、読むのが面倒になった。

  • マルセルとの不倫。自分の凡庸さと年齢の限界。未完の作品と聞き、これ以上はよむのやめ。

  • 第二次大戦前の重苦しい空気をそれぞれの人間の視点で描いたサルトルの実験的手法(意識のモンタージュ的切り出し)に感銘した。

  • 岩波文庫(赤) 080/I
    資料ID 20102004148

  •  今度は良く分からなくなった。というのも、一気に様々な場所での戦争への反応という形に変わったからである。「分別ざかり」との対比で考えてみると、これは、現実を見つめる、ということなのかもしれない。「分別ざかり」では、現実から逃げるかのようにしていたマチウは、ここでは一登場人物となる。一方で、この「猶予」では、全員が戦争という状態に対して、向き合った回答を出している。そこが気になる。

  • ある意味インターミッション。

全7件中 1 - 7件を表示

サルトルの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ウィトゲンシュタ...
アーネスト ヘミ...
ドストエフスキー
ウィリアム シェ...
ドストエフスキー
ドストエフスキー
J‐P・サルトル
三島 由紀夫
フランツ・カフカ
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする