サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784003751305
感想・レビュー・書評
-
非常に細やかな表現が散りばめられており、注意深く読むことが求められている。内容が濃すぎて、読み進めるのが大変である。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
噂の!これが!高貴な女性と若く美しい男がすき、巻頭作がすき。
-
短編と詩からなるプルーストの第1作品集。
観察眼や緻密さ、過剰とも言える比喩表現など、『失われた時を求めて』で見られる『プルーストの特徴』は、この頃から多かれ少なかれ見られる。若書きと感じられる部分も少なからずあるのだが、これが『失われた時を求めて』の、あの濃密な世界に繋がるのかと思うとそれもまた面白い。
『若書き』ということは、同時に繊細さや鋭さといった、ある意味技術でカバーしきれない部分は本作の方がよりダイレクトに伝わってくる。特に繊細さというか、ナイーブな部分は本作の方が顕著に表れているのでは?
全4件中 1 - 4件を表示
マルセル・プルーストの作品
本棚登録 :
感想 :
