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Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784003810910
みんなの感想まとめ
唐代の詩の魅力を余すところなく伝える一冊であり、著名な詩人たちの作品を通じて、詩の流れや形式を平明かつ気品ある文章で解説しています。「国破れて山河在り」といった名詩から、あまり知られていない佳作まで幅...
感想・レビュー・書評
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(後で書きます。唐代の文学史概説だけでなく、辞書的な使用もできる)
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入門者向けの概説とはいえ既にある程度唐詩に触れている人でなければ中身を咀嚼する事は難しい。逆に言えばそれだけ充実している。ただし初心者でも、詩の訳や、詩型のルール、時代背景とトレンドなど、唐詩の取っ掛かりとして使え、慣れてから再読すれば、よりその価値を味わえそうな一冊。
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目次:
はしがき
第一章 唐詩の開花 その源流と基盤
第二章 初 唐(六一八-七〇九)
第三章 盛 唐(七一〇-七六五)
第四章 中 唐(七六六-八三五)
第五章 晩 唐(八三六-九〇七)
第六章 唐詩の形式 詩体の区分
第七章 唐詩の語法
第八章 唐詩の押韻 および韻書 Ⅰ韻目表/Ⅱ韻字表(平声)
付 録 参考書の解説/唐詩の助字/唐代詩人年表/地 図
《付》私の収穫―「唐詩概説」を書きおえて
解 説(川合康三) -
【推薦文】
中国ではほとんどの子どもが唐詩を読んだことがあります。唐時代は中国にとって歴史上最も繁栄な時代でした。その時代に日本からは遣唐使が派遣され始め、両国の交流がますます深まりました。唐詩は今の時代に読んでも、昔の詩人の文才を感じることができます。
(推薦者:社会工学専攻 D1)
【配架場所】
大岡山:本館1F 一般和図書 080/Ia/109 -
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(返却期限:3月24日)
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