日本倫理思想史 (2) (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2011年6月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784003811061

感想・レビュー・書評

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  • 解説:木村純二

  • 第二巻。ますます面白くなってきました。法然・親鸞展が東京で開催されているそのタイミングで鎌倉時代の新仏教のところを読んでいたので、とても興味深かった上に、それがまた次期大河ドラマの時代とも重なるわけですから、否が応でも興味はまします。室町時代についても、知らないことだらけで一から十まで勉強になります。

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著者プロフィール

和辻哲郎

明治二二(一八八九)年、兵庫県に生まれる。哲学者・文化史家。大正元(一九一二)年、東京帝大文科大学哲学科卒業。一四年、京都帝大助教授、昭和六(一九三一)年、同大教授。八年には、東京帝大倫理学科教授となり、戦後の昭和二四年に退官する。二五年、日本倫理学会初代会長、三〇年、文化勲章受章。三五(一九六〇)年没。主な著書に『古寺巡礼』の他、『日本古代文化』『風土』『倫理学』(全三巻)『鎖国』『日本倫理思想史』など、また『和辻哲郎全集』(全二五巻 別巻二)がある。

「2020年 『和辻哲郎座談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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