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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784003811085
みんなの感想まとめ
日本の倫理思想の歴史を深く掘り下げた本書は、後期武家時代から明治時代にかけての倫理思想の変遷を探求しています。特に江戸時代中期の儒学や町人道徳、さらには明治維新を経た倫理思想に焦点を当て、当時の社会背...
感想・レビュー・書評
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第5篇 後期武家時代における倫理思想(江戸時代中期の儒学、史学、国学等における倫理思想;町人道徳と町人哲学;江戸時代末期の勤王論)
第6篇 明治時代の倫理思想(明治維新;明治時代の倫理思想)
著者:和辻哲郎(1889-1960、姫路市、哲学)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とうとう最終巻。明治で終わっているところに意味があるのでしょうが、最後はやりきれぬ思いがほとばしる感じで、ここまでとは温度、暑さがかなり異なります。やや感情が先走った感じもありますが、当時の和辻の思いが表現されているようで、人間的なものを感じます。
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