転回期の政治 (岩波文庫)

著者 : 宮沢俊義
  • 岩波書店 (2017年4月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003812112

作品紹介・あらすじ

民主政治が、なぜどのようにナチ独裁にとって代わられたのか。憲法学の泰斗・宮沢俊義は1930年代初めフランス、ドイツに留学。ナチスの台頭、ヴァイマル憲法の「死滅」をその同時代に目にし、独裁政治の手法を見抜いた論考を立て続けに発表した。民主主義、立憲主義を果敢に説いた宮沢の、戦前における注目の書。

転回期の政治 (岩波文庫)の感想・レビュー・書評

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  • この本は1936(昭和11)年、2・26事件が起こった年に刊行された。内容を読むと、歴史教科書にあるほど言論の自由が弾圧されているようには思えない。現在でも同様な言論が展開されているように思える。歴史の真実を描くのは難しい。

  • 310.4||Mi

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