世界の共同主観的存在構造 (岩波文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (592ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003812419

作品紹介・あらすじ

あるものをあるものとして認識するとはどういうことなのか?われわれはいかにして「一つの世界」を共有し、その世界はどのように構造化されているのか?人間を「共同主観的存在」と見る立場から、認識論の乗越えと再生を目指した廣松哲学、その核心を示す主著。鼎談「サルトルの地平と共同主観性」を付載。

感想・レビュー・書評

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  • 講談社学術文庫版で10回以上通読して、全集も買っちゃったけど、これも購入して、また新たな気持ちで、読もうと思っている、、なんか俱舎論の解説とか読んでると、よく思い出される、、

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