開かれた社会とその敵 プラトンの呪縛 下 (第1巻) [] (岩波文庫)
- 岩波書店 (2023年4月18日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (488ページ) / ISBN・EAN: 9784003860267
作品紹介・あらすじ
全体主義の思想的根源にプラトンを見いだしたポパーは、「閉じた社会」を擁護するその哲学に徹底的な弾劾を加えたうえで、こう述べる。「人間でありつづけようと欲するならば、ただひとつの道、開かれた社会への道しか存在しない。われわれは未知なるもの、不確実なるもの、危ういもののなかに進んでいかねばならない。」(全四冊)
みんなの感想まとめ
全体主義の根源を探求し、開かれた社会の重要性を説く本書は、哲学的な議論を通じて読者に深い思索を促します。特に、プラトンの思想に対する徹底的な批判は、現代社会における自由や個人の尊厳を再確認させるもので...
感想・レビュー・書評
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本来なら第2巻も読むべきなのだが、とても理解を超えそうなのでやめておく。
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◎信州大学附属図書館OPACのリンクはこちら:
https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD01660703 -
まあこれは今こそ読まれるべきよね。訳文読みやすくなってよい時代になった。
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/787254 -
【メモ】
・二巻本を文庫四冊で刊行。
・未来社 1980年を改訳したらしい。
【書誌情報】
原題:Open society and its enemies
著者:Karl Raimund Popper
訳者:内田 詔夫
訳者:小河原 誠
[URL]
〈上〉https://www.iwanami.co.jp/book/b619882.html
〈下〉https://www.iwanami.co.jp/book/b623487.html
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