開かれた社会とその敵 にせ予言者(上)―ヘーゲル,マルクスそして追随者 (第二巻) (岩波文庫 青N607-3)
- 岩波書店 (2023年7月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (552ページ) / ISBN・EAN: 9784003860274
作品紹介・あらすじ
アリストテレス、さらにはヘーゲルをプラトン以来の全体主義に連なる哲学として論難したうえで、本巻はいよいよ左の全体主義を生んだマルクス主義を俎上にのせる。階級なき社会の到来が差し迫っているという予言論証の方法論を徹底的に批判し、「未来への悪しき案内人」マルクスに対する指弾が続けられる。(全四冊)
感想・レビュー・書評
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