過去と思索 (第三分冊) (岩波文庫 青N610-4)

  • 岩波書店 (2024年8月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (510ページ) / ISBN・EAN: 9784003860427

作品紹介・あらすじ

ニコライ一世治下のロシアはその帝政史上、言論統制の最も厳しい時代だったが、皮肉にも、思想の世界には稀に見る豊穣な果実をもたらした。「西欧主義」と「スラヴ主義」という二大潮流が生まれたのである。流刑先から戻ったゲルツェンは、両者の間で繰り広げられた激しい論争で、主役の一人であった。(全七冊)

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