- 岩波書店 (1940年1月30日発売)
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感想 : 36件
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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784004000150
みんなの感想まとめ
科学の根底にある思想や観念を探求する本書は、相対性理論や量子論といった難解なテーマに挑むことで、読者に新たな視点を提供します。上巻では難解さに苦しむ部分もありましたが、下巻では引き込まれるように読み進...
感想・レビュー・書評
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上巻のニュートン力学まではついていけたが、
相対性理論に入ったら分からなくなってきた。
量子論に入るともはやちんぷんかんぷん。 -
解らないなりに真摯に読めた
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時計というのは何であるか、という問いに対して
「光の速度が一定であるならば、動いている棒は長さを変え、時計はリズムを変える」という考えに至る部分が結論を知ってはいても特に衝撃的だった。
科学は人間精神の一つの創造物であり、思想や観念を含むという部分にも、自身がいかに当たり前という感覚に支配されているのか、ということに気づかされる。
途中エーテルに関する言及が多かったが、アインシュタインが存在を否定したからなのか、と知り納得。 -
購入:1973年10月13日
廃棄:2022年4月22日 -
アインシュタインが物理学をわかりやすく解説した労作です。上下巻ながら岩波新書では1940年の出版以来90刷に迫る古典的名著です。
物理学をアインシュタインがどのように認識してきたのかがわかります。それは、物理学や科学の進歩が我々の存在や住む世界をより明らかにするということです。あえて、幸せにするといわなかったのは、使われ方次第では、人類の凶器ともなる原爆という怪物をも作ってしまう危険性が常にあるからです。
原爆開発にかかわった罪滅ぼしとして、アインシュタインの晩年は世界平和のために尽力したことはよく知られています。 -
上巻は今まで何となくわかっていることを難しい言語で読んでいる感覚で、なかなか読み進められなかったが、下巻は引き込まれるように一気に読んだ。
相対性や量子など、一般の生活では掴むことができない世界を、様々な仮説を検証しながら組み立てていく。アインシュタインが我々のために時間をとって、できるだけ易しい言葉を選んで語りかけてくれている所が他の本では味わえない感覚。
時間や長さが絶対的ではないこと、エネルギーと質量の関係、座標が変われば常識が変わること、物体と場の存在、波と粒子、量子物理学と古典物理学、今の常識が実は大きな仮説、思想、概念を含んでいること、等々学ぶことが多かった。
アインシュタインさん、インフェルトさん、どうもありがとうございました。 -
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150円購入2014-02-22
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大学入試へ向かう列車の中で読んだ。
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東大京大教授が薦めるリスト100選抜
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数式で物理法則を学んだ者が発展史からその思想、概念が深く分かる本。量子論が面白かった。
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『BQ』(林野宏著)ビジネスパーソンに必須の23冊
1宇宙とは何か -
(1968.08.03読了)(1967.01.23購入)
内容紹介
20世紀を代表する物理学者であるアインシュタインとインフェルトが、専門的予備知識を持たない読者のために、現代物理学の全貌を平易に解説した万人のための入門書。数式を用いず、巧みな比喩と明快な叙述によって、ガリレイやニュートン以来の物理思想から相対性理論および量子論に説き及ぶ。
☆関連図書(既読)
「物理学はいかに創られたか(上)」アインシュタイン・インフェルト著、岩波新書、1939.10.30 -
難しかった・・・要再読!
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やっぱり下巻も難しかった…。
名著なんだろうけど、いかんせん古めかしさは否めない。最新の知見をもとにどなたか新しい「物理学はいかに創られたか」を書き起こしてくださらんもんか。 -
↓貸出状況確認はこちら↓
https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/TW00003245 -
[ 内容 ]
二十世紀を代表する物理学者であるアインシュタインとインフェルトが、専門的予備知識を持たない読者のために、現代物理学の全貌を平易に解説した万人のための入門書。
数式を用いず、巧みな比喩と明快な叙述によってmガリレイやニュートン以来の物理思想から相対性理論および量子論に説き及ぶ。
[ 目次 ]
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
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