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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784004000976
作品紹介・あらすじ
気象は戦いの勝敗に決定的な影響を与える。日露戦争における二〇三高地攻略時の季節風、第一次大戦ユトランド沖海戦時の煙霧をはじめ、古来枚挙にいとまがない。第二次大戦のドイツ軍によるポーランドやフランスへの電撃的侵攻も、独自の長期予報研究をもとにしていた。理論気象学の観点から気象条件の重要性を指摘する。
みんなの感想まとめ
戦争と気象の関係を深く掘り下げ、歴史的な事例を通じてその影響を考察する内容が展開されています。特に、日露戦争や第一次大戦における気象の役割が具体的に示され、気象が戦局に与える決定的な影響を理解する手助...
感想・レビュー・書評
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戦争と気象の関係について深く論じたり博く例を挙げたりするのかと思いきや、戦争に直接的に関係があるのは始めの一章くらいで、二章目には天気のしくみ、三章目以降は天気にまつわるお話…とどんどん戦争から遠ざかる。ただ天気や気気象が好きな向きには楽しめると思う。書名と内容が少し合わないため⭐︎-1
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【目次】(「BOOK」データベースより)
戰爭と氣象(中央氣象臺附屬氣象技術官養成所創立二十周年記念講演)(序論/近代に於ける軍氣象勤務の歴史/戰爭より派生する氣象現象 ほか)/氣象學の展望(天氣豫報の當らぬわけ/長期豫報/氣候の温和化/成層圏征服記/江戸の火事 ほか) -
戰爭と氣象(中央氣象臺附屬氣象技術官養成所創立二十周年記念講演)
氣象學の展望
著者:荒川秀俊(1907-1984、白河市、気象学)
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