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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004100393
みんなの感想まとめ
日本国憲法の価値とその歴史的背景を深く掘り下げた一冊で、憲法に対する理解を促進します。著者たちは、憲法が「押しつけられたもの」とされる中で、その重要性を再確認するために、独自の研究を重ねてきました。各...
感想・レビュー・書評
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(1967.08.26読了)(1967.07.18購入)
*解説目録より*
今日、一方において日本国憲法は「押しつけられたもの」であり、わが国の実情に合わないから改正すべきだとする考え方があり、その動きが急である。大内兵衛、我妻栄氏ら五十余名の学者たちは、研究会を組織して多年憲法についての独自の研究を積み重ねてきたが、今日の時点で、改めてその構造・成立と歩み、各条項の内容と性格などを分析し、この憲法が極めて高い価値を持っていることを解明した。憲法問題を考える指針として国民必読の書。
☆憲法問題研究会
「憲法と私たち」憲法問題研究会編、岩波新書、1963.04.20詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
我妻栄がトップバッター(前書と第1章)を務める。戦後日本法学界のトップは我妻であったことを示す。
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