資本論入門 (岩波新書)

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  • 岩波書店 (1967年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (204ページ) / ISBN・EAN: 9784004110682

みんなの感想まとめ

経済の本質や資本主義の矛盾を探求する内容が魅力的で、約半世紀前に書かれたにも関わらず、現代の読者にも違和感なく受け入れられる点が評価されています。資本の蓄積と貧困の拡大、労働者の自由の意味について深く...

感想・レビュー・書評

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/702102

  • 所々偏った意見はあるものの、約半世紀前に書かれた本なのに、新旧という点で内容に違和感なく読めます(経済学が机上の空論と言われてしまう所以ですが)。

    資本主義の発展は資本が蓄積されると同時に、貧乏も蓄積される、労働者の自由はいつ死んでもいい自由、いつでも生活をすてる自由と資本主義のマイナス面が続くが、後半はどう生き抜くかが書かれており、人生とは生涯をかける冒険であり、うまく適応している限り、自由に生きることができると。
    資本論入門かどうかはわかりませんが、さらりと読む分には面白いです。

  • 難解な解釈が多い資本論。
    古い理論なので難しいのかもしれない。
    難しく考えるのは頭の対応にはなるかもしれない。

    松尾芭蕉の奥の細道で始まり,
    谷崎潤一郎の「小さな王国」を題材に展開している。

    比較的とっつきやすいと評判だ。
    立場の違う人は認めないかもしれない。

    実際には最後の方は、資本論の参考書を何冊か読んだ人でないと理解できないかもしれない。

    経済学部に入ったら,一度読んでみるのもよいかも。

  • 実はまだ一度も読んだことないんだな。また話題になっているようなので一応読んでみようと買いましたが、まだ開いていません。そのうちに。

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