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Amazon.co.jp ・本 (229ページ) / ISBN・EAN: 9784004111108
みんなの感想まとめ
安全性について深く考えさせられる内容で、特に健康に関連する事例を通じて現代社会の問題を浮き彫りにしています。過去の公害事件や産業災害の実態を詳述し、それに伴う被害者の苦しみを伝えることで、読者に安全性...
感想・レビュー・書評
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健康に関連するいくつかの事例の顛末等が記載され安全について考える材料になると思う。事例については新しいものではないが、現在の社会においても形を変えて起こりうる問題である。
(選定年度:2016~)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いとも簡単にアンダーコントロールと世界に言い放った人たちに問いたいのは、安全性の考え方。
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(1972.06.26読了)(1972.06.21購入)
*解説目録より*
四日市ぜんそくといわれる煤煙禍。炭鉱爆発の後遺症に苦しむ三井三池の負傷者たち。狂い死にする水俣病、指の感覚を失う山林労働者の白ろう病。こうした産業の犠牲者達の実状を正しく伝え、ユリア樹脂食器を摘発した主婦連の活動や公害を未然に防止した沼津地区の町ぐるみ闘争を紹介するとともに薬学、医学、法律の上から現代社会のひずみにメスを入れる。貴重な生命を守るため、国民は「安全性」をどう考うべきかを根本的に究明した書。
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